活動実績

2013年11月13日

平成25年高千穂郷日向当帰研究会総会

日向当帰の栽培勉強会を開催し、品質管理、収穫時期、栽培地域、収穫方法などについて、生産農家たちの間で情報交換が行われた。

2013年8月

第3回理事会開催

理事会による生産管理パトロールを実施し、栽培・収穫方法が適正に行われていることを確認する。

2013年6月

第2回理事会開催

日向当帰の補植を行う

理事会による生産管理パトロールを実施し、栽培・収穫方法が適正に行われていることを確認する。

2013年5月 日向当帰の収穫(3年物を刈り取る)
2013年3月

第1回理事会開催

日向当帰の補植・苗の植え込みを行う。

高千穂町の協力を得て、猪鹿対策を施す。

2012年11月 高千穂郷日向当帰研究会設立
2011年 大久保克己のリーダーシップの元、有志メンバーと高千穂郷の農家や製造・販売企業が協力しながら、高千穂郷日向当帰研究会の発足に向けた準備を進める。
2009年 ”茶匠”興梠洋一と共同研究で、最高級の日向当帰茶の開発に成功する。
2004年

宮本康弘、古賀博子は大久保克己の指導の元、日向当帰の栽培を始める。

同年、福岡県で同様に日向当帰の栽培を試みるが、香り・味・成分などに明らかな違いがあり、高千穂以外の地域における等品質の日向当帰の栽培に失敗する。

この失敗により、本物の日向当帰は自生地域と同じ自然環境でないと生産できないとの結論に至り、その後、日向当帰の栽培を高千穂地域に限定する。